介護職の転職を後悔しないためのポイントと対処法

介護の仕事
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介護の仕事をしていると、職場の人間関係の悪さや、施設の方針に納得できないなど、「もう、いや!転職しようかな?」と考えることもありませんか?

介護業界は人手不足ですから、求人は多数あってすぐに転職できますが、安易に転職して、「失敗した!」ということにならないように、情報をしっかり収集しましょう。

現在の職場で人間関係に悩んで転職活動を始めました。
介護業界の転職で失敗しないためどうしたらいいですか?

地元のお仕事探しを相談してみる!

この記事を書いているのは

介護の仕事を始めて20年の介護福祉士スミレです。

有料老人ホームで10年間認知症の方の見守り、

訪問介護で10年、現在もホームヘルパーを続けています。

その経験から、介護に関して感じたことを投稿しています。

インスタグラム
https://www.instagram.com/sumire_kaigo/

実際に介護転職した人の声

訪問介護から➡有料老人ホームへ転職

訪問介護は仕事が少ないこともあって、収入が安定しないので施設介護に転職しました。
訪問介護は1対1でケアをしますが、有料老人ホームでは一度に10人くらいの見守りをしなければならないし、認知症の入居者が歩き出したら追っかけなければいけない。すごく神経が疲れた。

介護老人保健施設➡特別養護老人ホームへ転職

高収入を目指して転職したが、実際に転職してみると、待遇はなぜか正社員ではなく契約社員。
どうしてかと思い雇用条件通知書をよく確認すると、試用期間中は契約社員採用で各種手当がつかない契約になっていました。
試用期間後の条件だけ確認して舞い上がっていたようです。
そこから6ヶ月間は、手当がないせいで転職前より低い給与になってしまいました。

未経験➡介護業界に転職

かなりの人手不足だったようで、どの職員も忙しく働いており、未経験の私は仕事を教わりたくとも聞くことができずにいました。もっと転職にあたって情報収集を積極的に行っていればと思うと、後悔しかありません。

転職してから後悔したこと
・辞めたいと言ったらボーナスの支給はなかった
・家から近い施設を選んだのが失敗だった忙しくて残業が多い
・事前に聞いていた条件と実際の条件が違う
・思ったより残業が多い
・人間関係が難しかった
・未経験の私に教育が不十分
・転職失敗理由として、給料が想定よりも低い
・休みが思うように取れない
・労働環境や福利厚生が充実していない
・想像以上に大変な仕事だったので体力がもたいない
このようなことがあると、転職が失敗だったと思い、後悔してしまう人もいます。

後悔しないために相談してみる!

介護転職を後悔しないため転職目的別・介護転職の探し方

介護施設には特別養護老人ホームや有料老人ホーム、介護老人保健施設、グループホームなどさまざまな種類があり、介護職員の仕事内容もそれぞれ違ってきます。

自分自身はどんな仕事をしたいか?家庭の状況はどんな働き方ができるのか?よく考えましょう。

収入を上げたい

・夜勤をやって手当分しっかり稼ぎたいという方は、
入所施設中心(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、グループホームなど)で探します。

【きらケア 派遣】

介護スキルを深めたい

身体介護が多い特別養護老人ホーム、介護老人保健施設で、食事介助、入浴介助、オムツ交換など、入居者様の状態によって違いますので、多くの経験を積んで介護スキルが上がります。

介護を学ぶ

夜勤はしないで日勤のみがいい

日中だけの仕事は
デイサービス
事業所にもよりますが、利用者様を車で送迎することがある場合もあり、レクレーションの準備や運営など大きな声でゆっくり話をすることが求められます。

訪問介護
車で移動しますので普通自動車運転免許が必要になります。

地域にもよりますが、自転車で移動する場合もあります。

事業所にもよりますが、万が一子どもが具合悪くなったなど家庭に事情ができたとき、仕事を交代してもらうこともできます。

接遇スキルを高めたい

有料老人ホーム
その施設の接遇方針にもよりますが、入居者様の顔と名前を全部覚えてお会いした時、「○○様、おはようございます。」と、丁寧に接します。

介護転職活動する前に

まず本当に転職が必要なのかを考えましょう。

必要だと感じた際には、事前の情報収集します。

転職先に関する情報は事前にしっかりと調査し、自分自身が問題なく働ける環境かどうかを把握しておくことが重要です。

情報を集めるには以下のものを活用することをおすすめします。

・介護職の求人サイト
・口コミ
・ハローワーク
・転職エージェント

【ココカイゴ転職】

きらケア 正社員紹介

介護 エージェント
介護人材が不足していて、さらに32万人必要といわれていますが、現在、介護職で働いている人は、貴重な介護人材です。 この現役介護士が、待遇、給与面で安心して働いている姿で、若い介護人材も育ちます。 介護 エージェント で納得いく職場を探しませんか