未経験でも40代から介護職がおすすめな理由は?

介護の仕事
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結婚し、育児のために退職した人も、子どもが小学生ぐらいになると再就職を考えますよね。

今までと同じ事務職や営業職や、販売する仕事に復職することもできますが、長い将来を考えると未経験でも介護職を選ぶことをおススメします。

その理由を紹介したいと思います。

この記事を書いているのは

介護の仕事を始めて19年の介護福祉士スミレです。

有料老人ホームで10年間認知症の方の見守り、

訪問介護で9年、現在もホームヘルパーを続けています。

その経験から、介護に関して感じたことを投稿しています。

インスタグラム
https://www.instagram.com/sumire_kaigo/

40代から介護職に就くと

介護職は前職の経験が生きる!
例えば、営業職や販売の仕事は人とのコミュニケーション力が生きます。
主婦であれば、主婦の料理、掃除などスキルが生きます。

・2025年の超高齢社会、人手不足が続いているので、40代から介護職を始めても、10年、20年以上、さらにその先まで仕事ができるという将来性があります。

現在でも訪問介護では70歳代の人もヘルパーとして働いています。

・長く介護職を続けてスキルを積み重ね、資格を得ると、貴重な介護人材になれます。

・さらに資格習得は、収入アップにもつながります。

介護職は職種が多い!自分に合った介護の仕事を選ぼう!

施設の介護職員

有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、などの施設で身体介護や生活援助をします。
このような施設は、24時間の体制なので夜勤があります。

日勤のみの場合は、デイサービスの職員です。

資格を持っていないと・・・介護助手・介護補助という立場で仕事をします。

介護職員初任者研修などの資格を取ると訪問介護員(ホームヘルパー) ができます。
働きながら資格が取れる

訪問介護員(ホームヘルパー)

訪問介護とは、自宅で暮らしている高齢者に対して、身体介護から生活援助までケアします。
身体介護が必要な方には、おむつ交換、食事介助など。

介護度によっては、生活援助(掃除、買い物代行など)

サービス提供責任者

サービス提供責任者は、訪問介護サービスをするために、ケアマネ・ヘルパーとの連絡・調整をする役目です。

国家資格の介護福祉士

3年間で実務経験を積み、受験資格を得て受験!合格すれば介護福祉士を取得できます。

ケアマネージャー(介護支援専門員)

利用者がどんな介護サービスを利用するかのケアプランを作成し、関連機関との連携をとる仕事です。

生活相談員・支援相談員

老人ホームやデイサービス、介護サービスの事業所などで、施設の入退所の手続きをします。
利用者やその家族から相談、ケアマネージャーとの連携など。

介護事務・管理栄養士・調理スタッフ

介護に関する職場はこのように多岐にわたっていますので、あなたにピッタリの仕事を見つけてください。

介護職のキャリアアップ

・介護職員初任者研修→ 介護福祉士実務者研修
→ 介護福祉士
受験資格は
(実務経験3年以上介護等の業務に従事した方)+実務者研修)

・ケアマネージャーの資格を取得してキャリアアップする。

・訪問介護事業のサービス提供責任者になる。

 

介護士として経験を積んでキャリアアップしていくことや、
その経験を活かして別の現場に転職して、これまでの経験を役立てることもできます。

さらに、看護師の資格を取得して、医療の現場で働くこともできます。
また、作業療法士や理学療法士の資格を取得して働くことも目指せます。

可能性は様々ありますが、あなたはどんな方面を目指しますか?
介護業界は働き方もいろいろですので、ご自分に合ったところに出会えるといいですね。↓↓↓無料でピッタリな職場探しができる 

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