働きながら 未経験でも介護福祉士になるには?受験資格は?

介護の資格
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50代からでも介護できる?

介護福祉士というと、国家資格ですよね。

国家資格だと専門学校や大学に通って必要な課程を履修して取得するのでは?

難しいかな?と

思いがちですが、介護福祉士は働きながら取得できる国家資格なのです。

介護職は未経験でも、3年以上の実務経験と実務者研修を修了すれば受験資格が得られます。

 

介護職は無資格からでも仕事はできますが、無資格だと仕事内容もよくわからなくて不安になりますよね。

新人向けの入門的な資格からだけでも、まず、取得しましょう!

そして経験を積み重ねてから、介護福祉士の国家試験を受けましょう。

この記事を書いているのは

介護の仕事を始めて20年の介護福祉士スミレです。

有料老人ホームで10年間認知症の方の見守り、

訪問介護で10年、現在もホームヘルパーを続けています。

その経験から、介護に関して感じたことを投稿しています。

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資格なし・未経験OKはこちら

介護の資格について

介護職の資格は、一般的なものは、次のようにあります。

介護職員初任者研修
・介護の仕事をするための第一歩
・ホームヘルパーや福祉施設の介護職員になれる
・旧ホームヘルパー2級

介護職員実務者研修
・実践的スキルを身に着ける
・サービス提供責任者になることができる
・介護福祉士の受験資格ができる

介護福祉士【国家資格】
・介護業務の国家資格
・サービス提供責任者になることができる
・生活相談員へ
・チームリーダーへ

介護福祉士の受験資格は?

介護福祉士の受験資格は、次の4つのどれかで得ることができます。

① 実務経験:3年以上の実務経験※および実務者研修を修了している
② 養成施設:指定された養成施設等を卒業後受験
③ 福祉系高校:科目・単位を取得し9か月以上実務経験を積む
④ 経済連携協定(EPA)

※3年以上の実務経験とは従業期間は3年(1,095日)以上
従事日数(実際に介護等の業務に従事した日数)540日以上であること。

①の実務経験3年以上から受験する人が多いようです。

50代からでも介護福祉士になることができます!

実務経験3年以上(1,095日)従事日数540日以上、介護の仕事をして、実務者研修を修了すれば、受験できますから、仕事をしながら勉強しましょう!

私は、訪問介護で転職したので、2か所の訪問介護事業所から従事日数の証明をいただいて合計、従事日数540日以上で受験資格を得ました。

学んだのは、ユーキャンの通信教育の教材でした。

合格率は割に高いので、ちょっと勉強すれば合格できます。
(過去数年の合格率は70%前後)

キャリアアップ そのほかの資格

レクリエーション介護士2級:レクリエーション知識や実行スキル

介護予防運動指導員:運動を通した身体ケア

福祉用具専門相談員:福祉用具の選び方や使い方のアドバイス

喀痰吸引等研修:「たんの吸引」と「経管栄養」

サービス提供責任者:介護サービス提供に関する責任者

認定介護福祉士:介護福祉士の上位資格として『一般社団法人 認定介護福祉士認証・認定機構』が2015年12月から認証・認定を開始した民間資格です。

ケアマネジャー(介護支援専門員):利用者様、入居者様のケアプランの作成したり、介護におけるコーディネート

介護福祉士になってから、様々な道へ進めます。

介護福祉士の資格をもっていると、全国どこへ引っ越しても、仕事に困りません。

介護の仕事は、歓迎されて就職することができますし、働く時間を選べます。

介護の仕事といっても自分がどんな仕事をしたいのか、選択種がたくさんあるのが楽しいですね。

まずは、介護福祉士の資格をとりませんか?

働きながら資格をとるならコチラ