介護 仕事してきつい!と言う人と介護 仕事してよかった!と言う人

介護の仕事
スポンサーリンク

「介護の仕事をしている」と言うと、

近所の人から「大変でしょう!」と言われます。

何が大変かと言うと、体力仕事?人間関係?待遇が悪い?給料が安い?

どんな仕事にも、大変なこともあるし、やっていて良かったということがありますよね。

介護の仕事は働く施設、働き方で多種多様です。

どの仕事を選ぶかでも、大きく違ってきます。

こちらに

タイプ別に、どの仕事が向いているか、メリットデメリットを紹介しています。

未経験で50代から介護職!
介護の仕事19年続けてきて、介護施設と訪問介護を経験しました。 どちらも一長一短ありますが、私の体験のブログです。 介護士の職場はたくさんあって、経験してみないとわからないことも多いですよね。 少しでもあなたにとってピッタリの職場が見つかれますように。

この記事を書いているのは

介護の仕事を始めて20年の介護福祉士スミレです。
有料老人ホームで10年間認知症の方の見守り、
訪問介護で10年、現在もホームヘルパーを続けています。
その経験から、介護に関して感じたことを投稿しています。

instagram
https://www.instagram.com/sumire_kaigo/



介護 仕事してきついのは?

身体の大きな利用者様の身体介護。
車いすの移乗やオムツ交換がきついですね。
多人数の入浴介助。
施設だと人手不足もあるので、入居様を次々と入浴介助。汗だくになります。
嚥下障害の入居者様、なかなか口をあけてくれない。または傾眠状態で食事が進まない。
決まっている食事時間で難しい。
人前に立つのが苦手なのに、デイサービスのレクリエーションをすることがストレスになる。
訪問介護で利用者様宅への道が覚えるのが大変。
訪問介護で利用者様の家族からクレームが多い。
日勤、夜勤のシフトで生活のリズムが乱れる。
利用者様の認知症の症状に悩まされる。
同じことを何度も言うので、その都度傾聴する。
物とられ被害妄想がある。
毎日、「家に帰る」と落ち着かなくなる。
施設で職員同士のコミュニケーションがスムースにいかない。
施設の方針に納得できないことがある。

介護 仕事して良かったと思うこと

利用者様から「ありがとう」と感謝の言葉がもらえる。
オムツ交換をしたり、お部屋への誘導したとき。
訪問介護の調理や、お掃除したときに。

人生経験の豊富な利用者様から、経験談がたくさん聞ける。

利用者様もご自分の話を聞いてもらえて笑顔になる。
自分を頼りにしてくれる利用者様との出会いが嬉しいです。

人生の余生が少ない利用者様と接するとき、自分の生き方を真剣に考えたり、自分の両親のことを考えたりして、得た知識は生活に役立つことが多い。
人生の最後の時間を穏やかに生活できる支援をすることは、やりがいがあります。
訪問介護だと一対一でその方だけの支援ができること。
施設だと「ちょっと待ってください。」「あとで来ます」などと、丁寧さより時間を気にしてしまいます。
介護の仕事は、60過ぎても、仕事探しに困らない。
体も慣れてくれば世間で言われるほど、キツくない。
介護の仕事は一度人間関係を作れば、働きやすい。雇用が安定している。

介護の仕事は、種類が多いため自分に合っている職場を探せば、ずっと安定して仕事が続けられます。

・人前で、大きな声で話すことが得意な方はデイサービスがいい。

・じっくり一人の利用者様と向き合うなら、訪問介護がいい。

・子どもが小さいから融通がきくところがいいなら訪問介護

・介護の技術を身に着けたいなら、特養老人ホーム

・家族的にケアができるところがいいならグループホーム

・体力に自信があって、がっちり稼ぎたいなら夜勤専門職員

どんな仕事を選ぶかはあなた次第です!
働きやすい介護の仕事を紹介してくれます。

【しろくま介護ナビ】介護職のためのホワイト企業への転職・就職サポート