「未来をつくるkaigoカフェ」が朝日新聞に掲載されていました!

介護の未来

介護は、ネガティブに語られがちですが、「未来をつくるkaigoカフェ」代表の高瀬比左子さんは、介護業界を元気にしたい、介護業界のイメージを変えたい、そのために自分なりのアクションを起こしたいと9年前から「未来をつくるkaigoカフェ」というイベントを開催!

高瀬比左子さんは、2000年から訪問介護の現場でヘルパーとして5年働き、一対一の利用者の方とのコミュニケーションから様々な学びを得られたといわれています。

その後、介護福祉士、社会福祉士、ケアマネジャーの資格をとり、有料老人ホームで働いて、様々問題に直面したそうです。

施設では大勢の人数なので、ケアはスピードばかり求められ、職員同士がゆっくり話をする時間はありません。

介護の仕事は好きなのに、置かれた環境のせいで、介護が嫌いになってしまう。

(2021.5.15 朝日新聞から)

これを何とかしなくてはと行動を起こされた高瀬比左子さんのエネルギーに感服しました。

私も、施設の介護と訪問介護の違いを実感していますし、人間関係のストレスもありがちです。

でも、現状を嘆いてばかりいても何も生まれません。

高瀬比左子さんの利用者の方の「その人らしさ」を活かした支援、そして行動力に私も共感します。

人生の最終章を、「その人らしく」過ごせたら、最高ですね。

「未来をつくるkaigoカフェ」という活動で、もっと介護職の人が繋がり、介護を前向きに、ポジティブになれば、介護の仕事にも魅力を持つ人が増えるといいと思います!

 

今の状態から変えたい場合は転職を視野にいれても!

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